ほくろ除去の方法には

ほくろ除去をきれいにする方法には、いくつかのいい方法があります。
近年では、あまり皮膚にかかる負担がなく、ほくろ除去施術後の傷跡も意外と小さく済み、治癒後の傷跡が目立たないというような理由
でレーザーによるほくろ除去の人気が高いんです。
レーザーを使ったほくろ除去の方法に用いられるのは、一般的に炭酸ガスレーザーです。
レーザーというとなんだか怖いですがそんなことはありません。
炭酸ガスレーザーを使ったほくろ除去は、体の皮膚の表面にある目立つほくろの細胞をレーザー照射によって破壊するやり方です。
レーザーの照射時間がほんの一瞬であるので、術前にはほくろの部分だけに局所麻酔をするのでほとんど痛みはありません。
炭酸ガスレーザーによるレーザー照射をした後に、さらにメラニン色素のみに反応する別のレーザーで残ったほくろ細胞を焼いていきます。
もちろんこのレーザーは、正常な皮膚細胞には影響しませんので安心してください。
そして、ほくろの除去をした跡には、肌と同じ色の目立たない小さなテープを貼ります。

ほくろ除去手術の痛みはどう?

ほくろを除去するときの手術って痛いんでしょうか?
あんなにちょっとした小さなほくろを取るだけでも、実際には手術と聞くとなんだか怖いですよね。
でも手術を何回も受けた経験がある人であれば平気かもしれません。
結論としては、ほくろを除去する為の手術は痛くありません!
なぜならどのほくろ除去の施術であっても術前にほくろ部分に局所麻酔をするからです。
あ、でもこの麻酔の針を刺す時だけは正直痛いです。チクッ!とします。
でもこのチクッ!さえガマンすればホクロ除去手術自体に痛みは伴いませんし、ほくろ除去手術後もしばらくは麻酔が効いています。
それに麻酔がきれる前には消炎鎮痛剤を服用するので、麻酔がきれた途端にのたうち回る事もありません。
どうぞ安心して手術を受けて下さい。
ただ、ほくろが深い部分まである場合にはレーザーでしたらもう一度なんてこともありますので、終わった!って安心できないところもありますけどね。
でも手術後、早い時期からメイクもできますので、そういった心配はいりませんよ。

ほくろ除去による傷跡は?

ほくろ除去手術後の傷跡はどうでしょうか?
美容外科等で行われる代表的なほくろの除去法においての施術後の傷跡がどうなるかということについてみてみましょう。
切除縫合法というほくろ除去方を使って除去した場合には、除去した部分のほくろの3倍程度の長さの傷跡が残る場合があります。
この場合ですが、手術部分は横一直線に切るので、顔のシワと同じようになってしまえばそれほど目立たないです。
その次に、くり抜き法という方法を使った切除を行ったときには、ほくろの部位の皮膚を丸いかたちにくり抜くので、
丸くくぼんだニキビ跡のような傷跡が残る場合があります。
ほくろ部分が5ミリを超えるような場合にこの方法を使うと、術後に傷跡がケロイド化する恐れがあります。
また、電気メスを使ってほくろを除去した場合なんかは、傷痕が治るまでの期間が短く、くぼんだ跡もあまり目立たないです。
ですがこの方法は、難しいところで、浅く削れば再発の恐れがあり、逆に深く削ってしまうと傷がなかなか治らず、
跡も残りやすくなります。

Copyright © 2008 ほくろ除去で傷跡なくきれいになる方法