Vラインの自己処理の脱毛方法

Vライン(ビキニライン)のむだ毛の処理って悩みますよね。
特に夏は水着などを着る機会も多いので、せっかくかっこいい水着を着ていてもアンダーヘアが見えていたら台無しになってしまいますね。
Vライン(ビキニライン)のお手入れをちゃんとしておきたいものです。
Vライン(ビキニライン)脱毛は自分で処理していらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
カミソリや脱毛・除毛クリームやを使って脱毛していることとおもいます。
かみそりを使ってVライン脱毛をすれば、短時間でお金もかからずに手軽に脱毛ができます。
けれども、毛というのは成長しているので、剃っても毛がすぐに生えてきてしまって、小まめにそる必要があります。
かみそりでそる時の注意点としては毛の流れに沿って剃ることや、保湿をしっかりすることが大切です。
けれども人によっては、肌が弱い方ですと、肌が荒れてしまうことがあります。
脱毛・除毛クリームを使えば、カミソリのように肌を荒らさないで、痛みなどもなく、やり方も簡単です。けれども、Vライン周辺の肌は非常にデリケートなので、脱毛・除毛クリームが肌に合わなかったり、肌が弱かったりすると、肌が荒れて、かぶれたりすることがあります。
これを防ぐには、Vラインの脱毛をする前にパッチテストをすることが大切です。
パッチテストとはアレルギー性疾患の原因物質を調べるための検査です。脱毛・除毛クリームを腕の内側など反応の出やすい所に塗って反応を調べることです。
脱毛・除毛クリームには刺激の強い石油系の成分も含まれているケースもあるので、ちょっと面倒ですがやってみてください。
パッチテストをした部分がかぶれていたり赤くなっていたらそのクリームは使わないでください。

家庭用脱毛器「i-epi」(アイエピ)

かみそりや脱毛・除毛クリームですと毛はまた伸びてくるため、たびたび処理をしなければなりません。
かみそりや脱毛・除毛クリームは卒業して、Vラインの永久脱毛をエステサロンや医療機関で受けようと思っている人もいるのではないでしょうか?
毛の量が多かったり毛のかたい人に特におすすめです。
気になるのが費用ですが、Vラインの脱毛は数年前と比べると、かなり価格も安くなっています。
Vラインの脱毛と一緒にIラインの脱毛もできる美容外科やエステティックサロンも増えてきています。
Iラインとはアンダーヘアの奥の部分、つまり陰部の周りの部分の脱毛のことです。
そして、脱毛の種類も光脱毛、フラッシュ脱毛など、永久脱毛にもいろいろ種類が増えてきています。
毛は毛周期(ヘアサイクル)というサイクルで生え変わっていますが、今生えている毛は毛穴の数の3割程度といわれていますので、永久脱毛をしても全部の毛がなくなるまでには、約4回から5回の施術が必要となります。Vラインに生えている毛の範囲や、毛の量などによっても回数は変わってきますが、平均でも1年、毛の量が多い人では2年くらいかかってしまいます。
Vラインの脱毛は、わき脱毛とほとんど変わらない金額で永久脱毛できますが、美容外科やエステティックサロンによって、価格に幅があります。
Vラインを脱毛する前に、そのお店の価格や医師のスキルや口コミなども、充分調べておくといいですね。

Copyright © 2008 Vライン脱毛はクリーム?それとも永久脱毛?